高槻第二工場本格稼働

高槻第二工場本格稼働


                 燃料電池向け温度センサ量産開始




2006年5月に稼働した燃料電池用センサの自動化ラインを導入した高槻第二工場(新工場)で、年間25万本の生産体制を構築。年末に同センサの樹脂部成形工程も自動化し、08年には年間100万本の量産体制を整える計画です。 燃料電池用温度センサで従来品に比べ耐用寿命が延びたAD-THERMICを開発し新工場で量産する。各種生産工程の自動化により、品質の安定と製造コストの削減を実現。今後はラインを増設するとともに24時間稼働体制を構築し、年間100万本の生産を目指す。

  

   
 

                     MIケーブル0.25mm外径の内製化開始


  

 新工場の稼働に伴い、小ロットの特殊シース(保護管)や細ものシースを使った温度センサの生産も開始。過酷な温度
計測環境下で使用されるガスタービン向けに単軸構造のシースケーブル温度センサを開発。従来ケーブルより高性能な
同センサを生産する。細ものシースケーブルでは、外径0.25mmの温度センサの生産体制も確立。
今後は子会社で生産していた外径0.15mmの極細シース温度センサの生産にも取組む。

                                                 (2006年6月19日 日刊工業新聞掲載)




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