温度指示計器【電気(直流・低周波)】のJCSS取得 border=

                     

温度指示計器単体でのJCSS校正が可能となりました。

   
 当社標準室は、1994年よりJCSS登録事業者として温度のトレーサビリティ(-196℃〜1554℃)を提供してまいりました。この度、電気の区分として2009年にJCSS対象となりました温度指示計器のJCSS(国際MRA対応)を取得し、温度計単体(熱電対・測温抵抗体)、指示計器付温度計(温度計+指示計器)に加え、電気量の入力による温度指示計器単体での校正が可能となり、“温度をはかる”という視点から新たなトレーサビリティを提供できるようになりました。


 これまでJCSS校正では、温度計と温度指示計器の相互を接続したループ状態か、温度計単体でのみ供給されていましたが、温度指示計器を別途JCSS校正することにより、温度計の取り換えが生じた場合でも校正された温度計と組み合わせることでトレーサビリティを確保することができます。

 



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