連続鋳造(Continuous Casting)設備 は、溶融金属を鋳型に連続的に供給し、凝固過程で一定形状の鋼片を製造する工程です。鋳型は銅製で、常に水冷されており、鋳型に接触した溶鋼は、精密に調整された冷却のもとで凝固します。
連続鋳造工程で発生するブレークアウト(BO) の予兆を検知するため、鋳型銅板内に熱電対を取り付けて温度監視を行っています。
事例紹介
モールド(鋳型)用センサ
- 熱電対
- 鉄鋼・非鉄金属
- 産業機械
- 高温
- 炉

特徴
ノイズ対策として、ツイストタイプを選定し採用いただいております。
銅板の温度応答性に優れ装置への組み込み作業性が向上する先端CAP仕様の提案も可能です。
